50歳から〜・・何も出来ない 作れない だから真似をさせて!

最近の投資情報は凄い!50の手習いで果たして勝ち組の5%に入ることが出来るのだろうか? 日々の実績も公開しながらまったくのパソコン初心者が システム売買に挑みます。

システム売買

  

ご無沙汰しておりました。

本業の方が忙しく ついついブログが後回しになっております。


最近の相場は商品も為替もとてもトレードしにくい状態が続いているように思います。

昨今のFXブームで売買手法のブログが溢れ、「我こそはFXの救世主」だとばかりに

先を争って最新のEA(MT4というFX(為替取引)用のチャートソフト。誰でも無料で

ダウンロード出来、デモトレードも可能。その自動売買プログラムのこと)

を探し出してきたり製作したりしています。


もっと詳しく知りたい方ココ

http://odls.co.jp/mt4_manual/index.html


しかしかなりマニアックなので私のようなロートルには少し敷居が高いようです。


殆どのEAやシステム売買の評価方法として過去のレートに対してのバックテスト

を行い その結果で判断しています。


そこで私が数年前から実際に行っている売買ルールの損益曲線をご覧になってください。

これはバックテストではなく実際の売買結果です。

この損益曲線は商品ですがFXと違いリスクも大きく 大変難しい市場だと言われています。

しかし売買ルールは驚くほどシンプルで決して新しい指標を利用しているわけではなく

誰でも知っている指標のアレンジだけです。


どうですか?

昨今流行の完全自動売買に振り回されないよう しっかりと自分のトレードを

心がけたいものです。


ゴム指数エクイティ


ゴム指数グラフ

本脳に従う



・・・続き


いかに設定したトレードルールに従うか

これは相場を張る者にとっては 永遠の課題であります。


前回のブログでこの「ルール」を守るためには人間の本能に逆らわなければ

いけないと言うことを書きかました。


そしてその「本能」に逆らうためのポイントはこの相場世界ではなく

別のところにヒントが隠されているともお話いたしました。


では其のポイントとは何でしょうか?




トレードルールに逆らうことが本能のさせる事だとしたら

本能が素直に設定したトレードルールに順応すればいいわけです。


ではなぜ本能はトレードルールに逆らうのでしょうか?


逆らう理由として


1) もっとたくさん儲けたい

2)少しのお金でたくさん儲けたい

3)短期間で儲けたい

4)損はしたくない

5)自分が正しい


ざっとこんなところでしょうか?


どれもすべて相場で失敗する考え方の代表例です。


かなり含み益が乗っているのに もっと儲けよう

最初に決めていた損きりラインを割ってしまったけど

もう少し我慢すれば何とかなるのじゃないだろうか・・・etc


上記の考え方が本能が考えそれに反応してルール違反を

しているのなら考え方を正反対にしてみます。


1) そんなにたくさん儲けなくてもいいよ

2) 少しのお金しかなければ 少ししか儲からない

3) 短期間では儲けることは出来ない

4) 損はするものだ

5) 自分が正しいなんて事はない


 どうでしょうか?


こんな考え方を普通に本脳が考えてくれればルールを守ることも

そんなに苦痛ではなくなるはずです。

むしろルールを守ることが当たり前で ルールを守らないことが

苦痛になるはずです。 本脳に逆らうわけですから。


ここまで理解できましたでしょうか?




ではこのような考え方を本能へ植えつけるにはどうしたら良いのでしょうか?



ここで前回私が提案した視点を相場世界から一般のビジネス社会へ

移すことにします。



前回申し上げたように 一般社会においても継続的に利益を上げ続けている企業は

そうは多くないでしょう。


またそんなに大きくはない町工場だとか商店なんかでも

古くから生き延びているところもそんなに多くはないと思います。


ここでそれら利益を上げ続けている企業や商売屋さんの経営方法を

調べてみます。


すると大まかではありますが 共通点があることに気が付きます。


利益を出し続ける代表的な例が 電力会社やガス会社また以前は

NTTの前進の電電公社が上げられます。


これらは比較対象にならないと思われるかもしれませんが

利益を出し続けるシステムを客観的にとらえ それを本脳に刷り込むための

具体例を取り上げればいいわけですからかえって非常に分かりやすい

具体例だと私は思います。


ではどこが継続的に利益を上げ続けている仕組みかと言うと

利益対象となる一単位からの利益は非常に少ないが

単位数が膨大だということ

それに利益発生までのインフラ整備には膨大な費用と時間が

かかっているがそれらは確実に回収できる利益設定をしている

ということ

利益獲得のシステムが非常にシンプルであるということ


ざっとこんなところでしょうか。




さてこれらの条件と似たような企業は他にどこがあるのでしょうか?

たとえば重機レンタルのアクティオやレントなどは順調に売り上げを伸ばしていますし

フード関係のミスタードーナッツやご存知のマクドナルドも安定した

経営を続けています。


身の回りで言えば町の豆腐屋さんなんかも長く続けているところが

多いのではないでしょうか。


また復活したところと言えば ユニクロも一旦は拡大路線で新規事業を

続けて立ち上げましたがいずれもうまくいかず 本来の同一商品での

多品種戦略で見事に復活しています。


牛丼しかり 赤福餅しかり ダスキンしかり ヤクルトしかり・・・・・


何かお気づきになりましたか?


いづれも一単位あたりの利益はとても小さなものですが

繰り返し繰り返し利益を積み重ねています。



そこで過去に急成長はしたものの生き残れなかった企業はと言うと

代表的な例がお酒を造っている酒蔵でしょうか。


長い時間をかけて伝統の醸造法をまもり銘酒といわれる逸品を作り上げるのですが

1単位あたりの利益は良くても 大量生産は無理で 伝統を守るために

方向転換も難しく 時の流れや流行、廃りについていくことが出来ずに

廃業に追い込まれている酒蔵が後を絶たないようです。




相場にたとえれば前者が短期スキャルピングで小利を積み重ねるのに対して

後者は大きなトレンドを信じていつまでも因果玉を抱えて含み損に耐えている

と言ったところでしょうか。



もうお分かりですよね。



一般社会においても儲けているところはあまり欲を出さずに

コツコツと利益を積み重ねその対象が多いと言うこと。

決して酒蔵がコツコツと地道にやっていないと言うことではなく

伝統を守り大きな流れに乗り軌跡を作って来たとしてもその流れが

変わった時に自らも流れを変えず 流れが戻ってくると信じて

待っていても戻ってくる保証は何もないということです。



このような具体例を自分なりに解釈することで たとえ細かい利益、

たとえばFXで言うなら5Pippsでも確実に獲得する方が

大きなトレンドを探してそれに乗ることを考えるより

ビジネス的に言っても成功の確率が高いと言うことです。





本脳が「こうすれば儲かるんだ」と理解してくれれば

もう後はお任せするのみです。





次回は私の成績も含めて 退場後のトレード記録で

これらの検証をして見ます。




*時間がなく走り書きをしていますので誤字 脱字お許しください。










FXTS決済方法 ワンポイント!



こんにちは。

昨日は久しぶりにしっかりと雨が降りました。

この雨はこれから芽吹いてくる若草にとっては とても大切な恵みの雨となります。


また「雨降って 地固まる」のことわざもあるように ややもすると煩く思える雨も

これからスタートする者にとっては過去の失敗を肯定してくれる勇気付けの雨とも

いえるでしょう。


さて一旦退場となったFXチャレンジですが 今週から再スタートとなりました。


<再スタート後の実績>

FXTS実績2008-3-21



再スタートは資金10万円を投入し高レバレッジで短期スキャルピングで

利食い最優先をし、20.000円ほど利益が出た所で資金10万円を引き出し

利益分でのトレードとなっています。

今回はFXTS口座ですので1000通貨でも手数料無料ですから

20000円でも十分トレード可能です。

そこで今回実際にFXTSで気がついた事があるのですが

建玉後、指値 逆指値をセットした後「ここで利食いだ」と設定値到達前に

決済するとき、あわてていると決済できないミスをしやすいポイントが

ありましたのでアップしておきます。

こんなミスは私だけかも知れませんが このブログは超初心者や

あまりパソコンに達者ではない中高年の人達を対象にしていますので

笑わないで下さいね(^_^;)


下の画像のがすでに持っている通貨ペアの決済画面です。

FXTS決済方法ポイント1


すでに持っている通貨ペアには指値、逆指値がセットしてありますが

セット値到達前に決済したいと思い 決済画面を出しました。

ここで注意したいところが2点あります。

画面の中の赤マルのところですが まず最初に「決済数量」は

最初の状態では「0」となっています。

もし複数枚持っていてすべて決済したい時はここにその数量を

入れてやらないと「決済数量を指定してください」とメッセージが出て

決済できません。

そこで数量を入力してやりますが それでも同じメッセージが出て

決済できません。

超短期スキャルピングなので少々あせってしまいせっかくの利益を

逃がしてしまいかねませんが その理由がその下の「赤マル」の所、

「指値取り消し」の部分です。


ここの「指値取り消し」にチェックを入れないと決済を受け付けてくれません。


どうでしょうか?ご参考になれば幸いです。






ルール違反が退場の主な原因だったわけですが ではなぜルール違反をするのか

よく考えてみました。


そこに見えてくるのはやはり人間の本能でした。その本脳がルール違反をさせて

いるわけですから ルール遵守ということは 本脳に逆らうと

いうことでありますからそれがいかに困難なことかが理解できます。


こんなことはそこらじゅうで言い尽くされていること事ですが

それを克服するためにどうしたらよいか私なりに工夫してみました。

工夫といっても考え方の工夫で本脳がルールを守るように仕向ければ

いいわけですから どうしたらルールを守るような思考回路が出来上がるか

を考えました。


そこにはFXや株式、それに商品先物とは違うところに答えがあるようです。



現代社会はご存知のように完全な資本主義社会です。

資本主義社会である以上、当然そこには競争、利益の取り合いが発生するわけで

ありますが、新しく会社を起こしても10年以内にほとんどの会社が倒産もしくは

廃業するという事も皆さんもご存知の事だと思います。


また歴史ある企業に関してもいまだに成長を続けている会社、また

一旦業績が悪化しても見事に復活した会社もあるわけでありますが

それらの企業と 企業して10年以上経ち、いまだ売り上げを上げ続けている

企業とはある一つの共通点があります。


その事を実際に聞いて見て理解する事で「あ〜そうか!」「そうだったのか!」

と本脳が自然と「ルール」を守るようになるポイントが隠されていました。


・・・・・続く

退場となりました



残念ながら今回は退場となりました。

50000円でスタートして約半月で残金が3.121円となりました。

レバレッジが400倍なのでまだ0.1ロット建てることが出来ますが

事実上の敗戦ゲームです。


でも中にはこんなブログもあっていいでしょう。

成功者ばかりのブログが多いですが、一旦負けた所から再スタート

する様子も見ていただければと思います。


これで自分のやり方は間違っている事が実証されましたから

次はルール通りやらなければいけません。

(最初からやればいいのですが、それが出来ないから皆さん必死なんですよね)


心を入れ替えて再スタートです。



<本日の結果>


CMS実績2008-3-13

両建てはずし



思ったとおり揉んでいます。


原油はどんどん上がっていくし まだまだドルは下がるんでしょうか?


WTIは市場最高値を更新していますが国内ガソリンはいまひとつ

盛り上がりに欠けているようです。


市場参加者が激減していますから 仕方ないでしょうね。


もっとも下手に手を出すと とんでもない大やけどを負うことになりますから

「君子危うきに近寄らず」でしばらくは様子を見ていた方が良さそうです。



さてFXの方ですが かなり値荒いが悪い状況となっています。

両建ペアの値洗い損がかなりありますので

ここら辺で市場退場となるかもしれません。


自分で言っておいて マージンコールで処理されようとしています。

まあ覚悟を決めて両建てを外しました。


マージンコールがかかった時点で多分退場となりますので

その時はまた新たにスタートする事にします。


<本日の結果>

CMS実績2008-3-12

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